歯科で歯列矯正をした体験談

歯科で歯列矯正をした体験談

歯科で歯列矯正をした話

歯科で歯列矯正をした体験談
私は、高校生のときに歯列矯正をしていました。理由は、中学校の歯科検診で歯並びが悪いと言われたからです。子供の頃からよく指を吸っていて、その影響で出っ歯になっていました。歯並びが悪いのは小学生のころからコンプレックスだったのですが、当時は今ほど「矯正」というものが知られておらず抵抗があったのでずっと避けていました。

虫歯の治療以外で歯科に行くのはその時が初めてでした。保育園の時にも歯列矯正の治療も行っている歯科に通っていて、歯並びを矯正するゴムのようなものを使用していた時期もありましたが、その頃はまだ矯正をするほどではないと言われ、経過観察のまま通うのをやめてしまいました。今回はその歯医者ではなく、虫歯の治療のために通っていた歯医者さんの先生に紹介されたところに行きました。ドキドキしながら父と行ってみると、私が今まで知っていたような歯医者よりもおしゃれで高級感のある院内にすごく驚きました。

初めて行った日は先生の説明を聞くだけで終わりました。そのときには、「矯正」と言ってもいろいろなものがあるということを教えてもらいました。従来のものは全体的にシルバーですごく目立つのですが、最近はだいぶ目立ちにくくなってきていると聞き、矯正への抵抗が少し減りました。また、もっと目立たなくしたい人は、料金は少し高くなるけれど歯の裏につけるタイプの装置もあるということも聞きました。そして、逆に歯列矯正を利用して目立ちたいという人は、装置がカラフルなものもあると言われました。私は、目立ちたくはないけれど治療費はできるだけ抑えたいということで、一番スタンダードなタイプの装置を選びました。最近よく見かける、矯正をしている人たちと同じような装置です。実際に治療を始める前に、レントゲンを撮ったり歯形を採取したり唾液の量の検査をしたり唇を閉じる力の強さを測ったりと、さまざまな検査をしました。この続き、これらの検査をなぜ行ったかということの解説からはに書きたいと思います。

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